こんにちは、皆さんはMETAタグのサイト概要(description)を設定されていますでしょうか?
descriptionは検索結果に表示されるホームページの概要説明です。

具体的には下記のような形で表示されます。

検索結果

従来は簡潔に記載することが好ましいとされ「120文字程度」が目安ということを設定画面にも記載していたのですが最近では検索結果自体に表示される文字数が増えており「200~250文字程度」が主流になってきているようです。

一概に長いほうがよいということではないのため、ホームページの内容を適切に説明できているものであれば短くても何ら問題はないのですが検索者にアピールできる自由度が高まったということですので一度見直してみてもよいかもしれません。

ちなみに以前はdescriptionの内容は検索順位に影響すると言われていたことから執拗に検索してほしいキーワードを羅列するような行為も一部ホームページで見受けられましたがこの文章は一般の方の検索結果にも表示されるものですのでおすすめできません。もちろん検索エンジン側もそのようなことは把握していますのであくまで検索した方がわかりやすいような自然な文章にしたほうが良さそうです。

今日はサポートセンターに日々寄せられる質問の中から
「iPhoneで撮影した写真をアップロードすると方向が変わってしまう」
という現象についてご紹介いたします。

結論からお伝えしてしまうとこの問題はiPhoneに搭載されている傾きを検知するセンサーの誤動作により発生するものです。

iPhoneなど主要なスマートフォンは撮影時には本体のどこの部分が上になっているかを判断し写真ファイル自体に「この方向が上である」という情報を記録しています。

実際に見てみると縦と横で撮影した写真ではスマートフォンでの表示され方も違うのですがスマートフォンの場合、容易に本体を手で持ち替えて見ることができるので意外と気づかれていないケースが多いようです。

ただパソコンで表示する場合には、画面を傾けたり、横から見るということは
まずありえないため、突然向きが変わったような印象を受けるというわけです。


センサーが誤動作するシュチュエーション


通常、人物写真のように正面のあるものも横方向で撮影した場合、誤動作することはあまりありません。商品写真のように斜め上や上から撮影する撮影する際に発生確率が高くなります。

撮影される写真の向きを確認する方法


撮影される際に方向が正しく認識できているかは撮影画面に表示される
フラッシュの稲妻アイコンを見ることで簡単に確認することができます。

本体を横にしているにも関わらず縦として認識されている場合には、下記の画像の左下のように稲妻アイコンが不自然に横向きになっています。

IMG_2396

正しく認識されている場合には、下記のように縦に表示されます。

IMG_2397

もし方向が正しく認識されていない場合には、カメラで自身の正面を撮影するように
持つことで稲妻アイコンが正しい方向に変わることを確認できるかと思います。

まとめ



スマートフォンで見るだけであれば特に問題がないように見えてもホームページ内に掲載すること目的であれば方向が違うことは大きな問題になります。

Grupo ではアップロードをした写真の方向を変更できる機能も提供しておりますが毎回変更することは非常に手間かと思いますのでぜひ、撮影時の参考にしてみてください!