こっそりカウンター

2015年06月29日
寒い‥もう7月だというのにこちら北海道は、ここの最近寒い日が続きましてさすがに参っております。

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全国にはむしろ熱さで困っているという方もいらっしゃるかもしれませんので
あまりこのようなことを言うのはよくないのかもしれませんが。
7月手前で暖房を入れるのは気分的にもお財布的にもさすがに避けたいです-_-;


さて、今日はひそかに実装されたアクセスカウンターのご紹介です。
既に気づいている方もいるかもしれませんがブログ編集画面に
記事ごとのアクセスカウンターがつきました。

実はカウント自体はかなり前から行われていており
アクセス解析レポートには月ごとのアクセス上位記事が掲載されてましたが
記事ごとに公開されるのはこれが初めてのことになります。

もともと知りたいという声は少なからずあり、公開することは
別に難しいことではなかったのですがあまりアクセス数に執着して
ほしくないという思いからいままでは公開を躊躇っておりました。

執着というとかなり大げさに聞こえるかもしれませんがこれが意外と
シビアなもので人によっては前日からアクセス数が「1」減っただけでも
落ち込み「どうして皆読んでくれないんだよ!」といった気分になったりします。

もちろん、みんなに読んでもらえることを数値してわかることは嬉しいことですし
ブログを続けるやりがいにもなります。ただ人間が相手のことですので
必ずしも毎日増加し続けるとは限りません。見る人にも事情があります。

そんなのは当たり前だし、そんなことあるわけないという方もたくさんいるとは思いますが
もしそのようなことを感じることがありましたら、この記事を思い出していただき
安らかで楽しい気持ちでブログを続けていただけたらと思います。

間違ったHTMLの話

2015年06月13日
世の中に溢れる言葉というものは刻々の変化を遂げています。
つい数年前まで誰もが使っていた言葉が今では死語と呼ばれ
使うことすら躊躇ってしまうものが多々あります。

さて、今回はそのような変化は現実の世界だけでなくインターネットの
世界でもよくあることであるというお話をさせていただきたいと思います。

ホームページというものはそのままの内容が映像のように送られるわけではなく
HTMLと呼ばれる設計書のようなものをやり取りすることで成立しています。
設計書の書き方にはルールがありいわば、コンピュータが話す言葉のようなものです。

誰かがアクセスをしてきた場合には設計書を送り、それをアクセスした方の
パソコンやスマートフォンが読んで、人間が見るホームページの状態に構成します。

Grupoではユーザーが入力されたものを元にコンピュータが理解できる
HTMLの形に自動的に変換をしておりますので通常作成の際にはHTMLの知識は一切必要ありません。
なのでそもそも「HTMLなんて知りない」という方が多いかと思います。

それであれば何も心配はいらないのですが最近、古い書籍や
ネットで得た知識なのか、昔ホームページの作成されていた方なのか
今では間違ったHTML構文を使っている方をポツポツとお見かけするようになりました。


間違っている例(HTML5)


[1] 改行したい時
× <br> → ○ <br />

[2] 文字色を指定したい時
× <font color="red"></font> → ○ <span style="color:red;"></span>

[3] 文字を中央に寄せたい時
× <center></center> → ○ <span style="text-align:center;"></span>

※本来、<>は小文字で表記しますが説明の都合上、大文字で掲載しています。



該当するものを使っている方はいらっしゃらないでしょうか?
これらは最近主要となっているHTML5では間違った書き方となりますが
少し前までは普通に使われてきた構文なのです。

また、厄介なことに多くの端末では間違った構文であっても
期待通りの表示をしてしまいます。そのため間違っていることに気づかない場合も多いです。
ただしこれらは構文としては完全に間違っており検索ロボットなどが
ページを正しく理解することを阻害する可能性も否定できません。

本来、ホームページをより良いものにしたいという思いから
使われているものと思いますのでこれは非常に悲しいことです。
もし心当たりがあるという方は一度確認されてみてください。

トピックパス(パンくずリスト)の話

2015年06月05日
今日は、昨日追加されたトピックパスのお話を少しさせていただいきたいと思います。

トピッスパスは別名を「パンくずリスト」といいます。
これは童話のヘンゼルとグレーテルで、主人公が森で迷子にならないように
通り道にパンくずを置いていった、というエピソードに由来するらしいです。

世の中では「パンくずリスト」という名前の方が一般的なようですが
いまいち、ピンとこないのでGrupoでは基本的にトピッスパスと合わせて表記しています。

この機能は「正直、そんなに‥」と思う方も多いかもしれませんが
SEO(検索エンジン最適化)として意外と要望が多かったものだったりします。

SEOとは簡単に説明するとGoogleやYahooなど検索エンジンに対して
フレンドリーな作りにすることで検索結果の上位に載せてもらおうということです。

ちなみにここでのフレンドリーとは、あくまで
「検索エンジン(ロボット)さんに対してわかりやすくしようね!」

ということなのですが世間にはSEO対策など称して料金を取る業者もおり、
その中には検索エンジンを騙すような方法で上位表示を目指すものもあります。
そのようなサービスを利用すると検索結果に一切表示されなくなるなど
後から厳しいペナルティーを受ける可能性がありますので十分注意が必要です。

また一昔前のSEOの対策として知られているようなこと、例えば「必要のないキーワード等を
人間には見えにくい色で意図的に記載する行為」などは検索エンジンから不正の判定をされます。
冷静に考えれば巨大企業であり、高い技術力を持つGoogleが素人の小手先だけの対策を
見抜けないわけはないので検索エンジンを騙すような方法はやめたほうがよいでしょう。

さて、話を戻しましてトピックパス(パンくずリスト)がどうしてSEOをなるかと
いうとそれは迷子になることを減らせるという部分が大きいです。

検索ロボットは極めて賢いですが人間のようにページ内の
文章の意味を完全にわかっているわけではないので現在地を示す案内となる
トピックパスがあることで正確にページ構成を理解することが可能になります。
また、ページ構成や内容が正しく理解されれば検索した方にもっとも合う内容を
表示できるためページの内容を本当に求めている方のアクセスが期待できます。


今回は少し長くなってしまいました。検索ロボットが正しく理解できるようにする工夫は
他にもいくつもあるのですがそれはまたの機会にいたします。
トピックパス(パンくずリスト)はロボットにとっても人間にとっても
役立つ機能かと思いますのでぜひ、使ってみてください。

ページコマンド機能をご存知ですか?

2015年06月02日
こんにちは、突然ですがページコマンド機能をご存知ですか?

実は導入されて1年近くが経過した機能なんですが
あまり使用されることもなく完全に埋もれておりました。


ページコマンドの使い方自体、過去にお知らせに1回掲載されただけ
そもそもそんな機能知らないという方もいると思いますので簡単に説明しますと
装飾バー同様、特定のコマンドをページ内に打ち込むと実際のページには
その部分に指定した内容が表示されるという機能です。

今後、100種類以上公開すると豪語していた本機能ですが
まったく追加されることもなく現在も6種類だけが利用できます(^^;

○公開当時のお知らせ記事
http://grupo.jp/help/news/424

もし、気に入ったものがあればご活用ください。

ちなみに運営部ではサービス向上のためマイページに掲載される
更新速報から皆様の作成されたページを拝見することがよくあるのですが
活用されているを見たことは一度もありません+_+
「こんな使い方があるよ~」といった報告や「こんなコマンドがほしい!」といった要望が
ありましたらぜひ、お知らせください!